2016.07.29

ポケモンGOの個体値を厳選するため、分度器をオーバーレイするアプリを作った

ポケモンGOのポケモンの個体値を知るのには、まずポケモンのレベルを知る必要があるらしい。そのために、自分のレベルごとに分度器を用意するらいのだが、面倒すぎるじゃんと思って、いつものオーバーレイで一気に作ってみた。自分はまだレベル7だし、必要性がわかってないんだけどねw

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.saltpp.pokegol
この PKGO Level Gauge を起動すると、(PGO→PKGOに変えた)
device-2016-07-29-070948
こんな感じでゲージ(分度器)がオーバーレイされる。
(全ての画面でオーバレイされてしまうので、Notification から手動で On/Off する必要はある。)

ゲージの描画には Pokemon Rater のコードを使わせてもらたが、なぜか今は 404 が返ってくるので、ちょっと心配。なんかまずいことがあったのだろうか?
Pokemon GO Tools | The Silph Road こちらの [IV RATER] は生きてるから特に問題ないのかな?

今回初めて審査に落ちて勉強になったw Pokemon GO や PokeGO という単語がアプリ名に入っているとダメだった。PGO や PKGO なら問題なし。ま、そりゃそうか。
コードを修正せずに Developer Console 上だけの修正で審査が通ったのが意外だった。が、逆に通ってしまったので、急いでコードを修正することになって、ちょっと疲れた。。

その後、端末に依って位置とサイズが合わないことがわかり、変更できるようにした。やっぱ、一台でしかテストしてないとダメだね。。

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2016.07.02

WOM-WOM での評価を埋め込んでみた

秋月の口コミを集めようと作った WOM-WOM というサイトで集まった評価を秋月の商品ページに埋め込む Chrome Extension を作ってみた。(元々、GAEの勉強で作っただけで、誰も使ってくれないので、評価は集まってないけどねw)

これを Chrome に入れてくれれば、以下のように価格の近くに評価が埋め込まれるので、使ってみてね~
Chrome Extension を選ぶところで、秋月で検索すれば出てくるよ)

image

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sysbench をとってみた

Raspberry Pi 2, 3、BeagleBone Black、Intel Edison、DragonBoard 410c、HiKey LeMaker version の sysbench をとってみた。
(後者2枚は会社にあったのを使って、会社でデータとったので、ちょっとまずいかも?横領になるよな?まぁ、数分だけだし許してくれるだろう。)
(あと、ラズパイ1はどこにいったんだろう^^;)

HiKey の HiSilicon Kirin 620 が 8 core で圧倒的な速さだった。 これで $109 (先々週あたりは $99 だったはず)なのはコスパ的には最高だね。ラズパイ3の3倍もしない値段で全core使える処理なら30倍近い性能。ラズパイみたいにソースから kernel をビルドできるのか確認できてないけど、96Boards 的にはオープンプラットフォームを謳ってる訳だし、できるんだろうね。(Android なら Reference Board になってるからソースからビルドできる)

条件は揃ってないので、参考程度に。裏で動いてるプロセス殺してから、、とかやってない。普通に起動して、そのまま sysbench を 2 回かけて速い方を記録しただけ。

 

image

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2015.12.23

ListView の Height は WRAP_CONTENT を避けるべき

もはや常識なのだろうけど、ListView の Height を WRAP_CONTENT にすると、
http://stackoverflow.com/questions/15232895/same-convertview-instance-is-passed-for-visible-views-in-cursoradapter
この問題が出てしまう。
自分は知らなかったのでメモ。

自分で ListView の Adapter を作る場合、Height を WRAP_CONTENT にすると、複数の position で同じ convertView で呼ばれてしまう。
直後に convertView = null で再度呼ばれるので、新たに view を作ることになり、通常は問題にならないが、画像とか時間かかるのを表示しようとすると、最初に呼ばれた時点で他の position と同じ converView の Pointer を 保持するように Thread を生成して画像取得しにいくので、画像取得後には保持した Pointer の先のを更新してしまい、他の position のを上書いてしまうことになる。 (tag に unique な ID を設定して上書きを避けてても最後に設定した unique ID は重なるので1つは上書いてしまう。)
(java では pointer とは言わないか。参照かな?)

昔から謎で、最初だけの問題なので wait 入れてごまかしていたが、Layout が確定するまでは同じ convertView が渡されてしまうのが仕様っぽいので、WRAP_CONTENT は避けるべき。

MATCH_PARENT なら違う position で同じ contentView で呼ばれることはなかった。

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2015.12.18

Nexus 6 Android 6.0.1 (MMB29K) root化

昨日焼いた Android 6.0.1 を root 化してみた。
http://androiding.how/android-6-0-1-root/
ここの通り。

SuperSU v2.61 を落として、push
http://downloadmirror.co/android/KQ/SuperSU-v2.61.zip
ここから落として、
adb push SuperSU-v2.61.zip /sdcard/
で push

■TWRP を落として、起動、Super SU を焼く
https://dl.twrp.me/shamu/
ここから twrp-2.8.7.1-shamu.img を落として、
adb reboot bootloader
して、
fastboot boot twrp-2.8.7.1-shamu.img
で起動。
Install → SuperSU-v2.61.zip → Swipe to Confirm Flash を Swipe
して、リブート。

■root 取れたか確認
adb shell して、su しても、なぜか $ のまま。。
Super SU を起動すると、Play Store か TWRP に誘導されたので、Play Store に行って Update した。(TWRPは焼いてないので。というかさっき焼いた Super SU は古いのか??)
再度、Super SU を起動すると、SU バイナリのアップデートが必要です。と言われて、アップデートを試みたけど失敗。。
でも、adb shell して su すると、# になれたから、root 化はできたっぽい。
今テスト中のアプリの sqlite3 の DB も見れるようになってすごく助かった。
Super SU って素晴らしい!

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2015.12.17

Nexus 6 Android 6.0.1 (MMB29K)

Nexus 6 に、Android 6.0.1 (MMB29K) を焼いてみた。
以下、MRA58K(root化したもの)から MMB29K にした手順(root化はこっち
一応、/sdcard/DCIM 以下と /sdcard/Download 以下をバックアップ取ったけど、特に問題はなかった。(encryption は有効な状態)

■Factory Image を落とす
https://developers.google.com/android/nexus/images
6.0.1 (MMB29K)

■全部展開して焼く
いつもどおり焼くだけ
fastboot flash bootloader bootloader-shamu-moto-apq8084-71.15.img
(MRA58Kと同じなので焼く必要ないと思う)
fastboot reboot-bootloader
fastboot flash radio radio-shamu-d4.01-9625-05.32+fsg-9625-02.109.img
fastboot reboot-bootloader
cd image-shamu-mmb29k
fastboot flash recovery recovery.img
fastboot flash boot boot.img
fastboot flash system system.img
fastboot reboot

■動確
電源ボタン2回押しでカメラが起動するようになった。結構便利^^

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2015.12.14

Open Live Writer を使ってみた

Windows Live Writer がオープンソース化されて、Open Live Writer になったとのことで、テスト書き込み。この投稿は Open Live Writer で書いている。

■ダウンロード
http://openlivewriter.org/
ここから落とす

■インストール
落とした setup.exe を実行
途中で出てくる What blog service do you use? だったかで、Other services を選択
ブログの Web アドレスにブログのURLを入れる
ブログの種類で Mobable Type API を選択して、
ブログのリモート投稿用アドレスには、
http://cocolog.kaiketsu.nifty.com/faqs/17010/thread
を見ながら、
ココログフリーなら
https://app.f.cocolog-nifty.com/t/api
ベーシック・プラス・プロなら
http://app.cocolog-nifty.com/t/api
をコピペ
これで使えるはず。かな?
これが投稿できてればOKなはず。

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2015.10.10

Nexus 6 Android 6.0 root化

Android 6.0 (Marshmallow) では、今までどおり SuperSU を焼くだけではうまくいかず、起動できなくなってしまった。
ぐぐると、kernel も焼きかえる必要があるとのことだったのでメモ。
以下、Google Play 版の Nexus 6 で確認した。1つ前の FOTA はあてずに、2つ前の Factory Image を焼いて root 化した状態から↓をやった。user data は消えずにアップデートできたけど、バックアップはしておくべきだと思う。

■Factory Image を落とす
https://developers.google.com/android/nexus/images
6.0.0 (MRA58K)

■全部展開して焼く
いつもどおり焼くだけ
fastboot flash bootloader bootloader-shamu-moto-apq8084-71.15.img
fastboot reboot-bootloader
fastboot flash radio radio-shamu-d4.01-9625-05.27+fsg-9625-02.104.img
fastboot reboot-bootloader
fastboot flash recovery recovery.img
fastboot flash boot boot.img
fastboot flash system system.img
fastboot reboot

■kernel を落とす
http://forum.xda-developers.com/nexus-6/development/kernel-stock-kernel-root-color-control-t3218958
これを使わせてもらった。
With encryption (stock) の zip 版を落とす。
kernel-shamu-mra58k-color-root-v2.zip
SuperSU の前に焼く必要あり

hells-Core kernel とかの方がいいかも?

■SuperSU を落とす
http://download.chainfire.eu/740/SuperSU/BETA-SuperSU-v2.49.zip
これより古いのはダメっぽい

2.50 beta も出てるね
https://www.apkmirror.com/apk/chainfire/supersu/supersu-2-50-beta-android-6-0-marshmallow-support-read-notes-android-apk-download/

■TWRP を起動
http://teamw.in/project/twrp2/270/
ここの Download Links: から twrp-2.8.7.1-shamu.img を落とす
fastboot boot twrp-2.8.7.1-shamu.img
で起動する。

fastboot flash recovery twrp-2.8.7.1-shamu.img
で焼いてしまってもいいかもしれない。

■kernel を焼いてから、SuperSU を焼く
kernel-shamu-mra58k-color-root-v2.zip を焼いてから
BETA-SuperSU-v2.49.zip を焼く
順番があってればいいはず。途中でリブートする必要なし。

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2014.12.28

M4 から 850 PRO に変えた

Crusial SSD M4 128GB から Samsung SSD 850 PRO 256GB に変えた。
Android Studio 1.0 がリリースされたけどSSDの空き容量が足らなかったので。
β版の頃から5,6回はインストールしてるのだけどね。

でも、容量増えただけで、ちょい速くなったか?という感じで、あまり変わらなかった^^; まぁ、予想通りだけど。

データ移行には、Samsung Data Migration Software が使えて、すごく簡単だった。
ここから、モデルコードとシリアルナンバーを入れると飛べるツールのダウンロードページはここ。 だけど、何も入れなくてもググればこのURLが出て、直接行けるっぽいw
ここから、Samsung Data Migration Software をダウンロードしてインストール、起動して3クリックぐらいでコピーが始まって10数分でコピーができた。単純に大きいサイズに移行するだけだし、お手軽だった。

2000円分のキャッシュバックがあって、さらにblogで「どんな機器に取り付けたか」「使用してみての感想」のレビューを書くと5000円分当たるかもしれないので今買うのがお得な気がする。以下、その2点を書いてみる。

取り付けたのは、ほぼ毎日使っている自作デスクトップPC。
ASUS P8Z68-V PRO, i7-2600K 4.7GHz動作, DDR3 16GB, Crucial SSD M4 にほぼ毎日16GBのハイバネを3年2ヶ月ぐらい続けたもの。(実際は圧縮されて少し小さくなるか) M4は優秀で特に問題なく使えていた。850 Pro はもっと耐久性があるらしく10年保証があるらしい。

使用してみた感想は上にも書いたけど、ちょっと速くなったか?という感じ。
ベンチマーク的には、以下のように全てが上回ってるけど、体感的には Random Read 4KB (QD=32) が効くと思うから、数値的にもちょっと速くなった感じで合ってると思う。


Crusial SSD M4 128GB (買った当初)


-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.1 x64 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 500.275 MB/s
Sequential Write : 200.954 MB/s
Random Read 512KB : 379.528 MB/s
Random Write 512KB : 203.827 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 25.311 MB/s [ 6179.5 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 63.457 MB/s [ 15492.4 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 280.993 MB/s [ 68601.8 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 182.504 MB/s [ 44556.7 IOPS]

Test : 1000 MB [C: 33.6% (40.0/119.1 GB)] (x5)
Date : 2011/09/25 0:45:36
OS : Windows 7 Ultimate Edition [6.1 Build 7600] (x64)


Samsung SSD 850 PRO 256GB

-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.3 x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 536.974 MB/s
Sequential Write : 511.917 MB/s
Random Read 512KB : 426.604 MB/s
Random Write 512KB : 500.812 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 34.125 MB/s [ 8331.4 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 109.190 MB/s [ 26657.8 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 286.522 MB/s [ 69951.7 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 274.874 MB/s [ 67107.9 IOPS]

Test : 1000 MB [S: 0.0% (0.1/238.3 GB)] (x5)
Date : 2014/12/14 21:37:53
OS : Windows 7 Ultimate SP1 [6.1 Build 7601] (x64)


これで、キャッシュバック5000円が当たるとすごくお得だな~
#↑のテキスト部分に<p>とかが入るのは謎。<pre>で囲ってるのに。


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2014.05.14

モバイルバッテリー

cheero Power Plus 10400mAh DANBOAR Version を買ってみた。
かわいい。おすすめ!

ただ、デザイン分、ちょっと高い気がする。

ANKER Astro M3 モバイルバッテリー 13000mAh の方が、容量多いし、性能(DCDCの効率)も良いみたいだし、充電速度も速そうだし、かつ5V2AのACアダプタも付いてて、コスパ的には最高っぽい。


最近、首都圏で地震が多い気がするし、モバイルバッテリーを持っておいた方がいいと思う。
リチウムイオン二次電池は、残量50%ぐらいで保管するのが劣化が少ないので、地震時に備えるとなると、少しでも容量の大きいのを買って 50% にして置いておくのがよさげ。
ぐぐれば大量に出てくるけど、
http://www.oak-ele.com/column/index5.html
http://gumby0013.blog.so-net.ne.jp/2012-12-15
ここらへんに書かれてる。
自己放電もあるので、定期的に 50% ぐらいになってることの確認は必要。

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