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2006年6月の12件の記事

2006.06.29

Google T-shirt が欲しい!

http://google-code-updates.blogspot.com/2006/06/developer-contest-google-desktop.html

参加するだけで Google Desktop Developer T-Shirt がもらえるっぽい。
なんか作ってみるかなぁ。時間が欲しいなぁ。

http://www.vistacon.jp/

こっちも、Gadget でコンテストするみたいだね。

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2006.06.27

100 までの素数(キミならどう書く 2.0 - ROUND 1 -)

http://ll.jus.or.jp/2006/blog/categories/doukaku2.0

もう遅いか。うち着いたの45分ぐらいだもんな。。。

ルートnが必要だと思って、mathn.rb のヘルプ見たら、素数もあるじゃん。
あるものは使えばいいのさ。ってことで、ほとんどヘルプそのまま。

require 'mathn'
pp = Prime.new;
pp.each {|x|
  break if x > 100;
  puts x;
}

いかに再利用できるかだよね。ソフトは。

意図が違うのはわかるけどさ。

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2006.06.25

付録がよかった


これの「付録A」の「Ruby 入門」がなかなかよかった。たった15ページだけどちゃんと要点突いててわかりやすかった。
もっと前に読んでおきたかったなぁ~。

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2006.06.24

『食品の裏側』

一気に読んじゃった。
前半で怖くなったけど、後半はちょっとジーンとくるいい話だった。
普通にコンビニ生活してると添加物40種類ぐらいは取っちゃうんだね。
おいらのような独り者には避けようが無い気がするが、如何に添加物を避けるかをちゃんと考えた方が良さそうだ。動物実験で一応個別には安全性が確認されてるけど、複合摂取での安全性はチェックされてないとのことで、40種類も取ってしまったら、そりゃかなりヤバそうだ。^^;

とりあえず、ハム、明太子、漬物は、避けるべし。

読んで良かったと思えた一冊でした。


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2006.06.23

cvs2svn

ここを参考にさせてもらって、cvs の repository を svn 用に変換することができた。

ここから、cvs2svn-1.3.1.tar.gz を落として、展開後、svnadmin のある C:\cygwin\bin に path を通して、

c:\python24\python cvs2svn --fs-type=fsfs -v -s d:\SVN\Repository\ProjectName d:\CVS\Repository\ProjectName

としてみた。
が、sort -T hoge>hoge ってとこでエラーで進まず。

cvs2svn の中を見ると、Win32 sort は大文字小文字区別しないし、-T オプションも無いし、使えない。とのことだったので、GNU utilities for Win32の UnxUtils.zip の中の usr/local/wbin/sort.exe を cvs2svn と同じところに置いてみた、ら、うまく動いた!

これで、ちゃんと、変換できたみたい。(^^)v

svn propset svn:keywords "Date Revision Author headURL Id" *.cpp

とかの設定もちゃんとされてて、$Id$ がちゃんと置き換えられてる。
ためしに $Revision$ とか書くと置き換えられるので、全ての keywords が設定されてるのだろう。

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2006.06.20

Google Web Toolkit がバージョンアップしてた

Google Web Toolkit がいつの間にかバージョンアップして Ver.1.0.21 になってた。

この前のエラーはちゃんと直ってた。さすが。

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2006.06.14

テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験

合格!

まぁ、もう一年以上組み込み系やってるし、それまでやってた Win アプリ系よりは狭いし、そりゃ受かるわなぁ。
と言ってみる。:-P

コツは2年前の過去問を全部やってみて、勝手に仕様を作っちゃえばいいんだ、という事に気付くことかな? 1年前のより2年前の方が出やすいって書いてあったから、2年前のだけをやったんだけど、問題に明記されてないのに、答えでは「○○だから」 と勝手に決め付けてたのだよね。そんなのありなのか?って思ったけど、それで良かったみたい。

それにしても、これ受かるだけで、11万円も貰える太っ腹な会社がうらやましい。 うちはそんなのないもんなぁ。11万円あったらレカロシート買えるかなぁ?マフラーなら買えるかなぁ?

次はネットワーク受けよっと。去年受けたのは落ちたんだよな。^^;
生○氏は受かってるんだよね?すごいなぁ。


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2006.06.11

Google Web Toolkit まとめ

Google Web Toolkit で Async にデータを受け取るところのメモ。
結構苦労したので。^^;

ここの通り、
projectCreator -eclipse MyProject
applicationCreator -eclipse MyProject com.mycompany.client.MyApplication
として、、Eclipse で
File → Import → Existing Projects into Workspace
としてインポートする。

ここの通り、 mycompany/client の下に MyService.java を作って、
package com.mycompany.client;

import com.google.gwt.user.client.rpc.RemoteService;

public interface MyService extends RemoteService {
 public String myMethod(String s);
}
のように書く。

mycompany の下に server フォルダを作って、MyServiceImpl.java を作って

package com.mycompany.server;

import com.mycompany.client.MyService; // ここは↑で作った名前にする
import com.google.gwt.user.server.rpc.RemoteServiceServlet;

public class MyServiceImpl extends RemoteServiceServlet implements MyService {
 public String myMethod(String s) {
  // ここで s に何か入れて返す
  return s;
 }
}
のように書く。

mycompany/client の下に MyService.java を作って、
package com.mycompany.client;

import com.google.gwt.user.client.rpc.AsyncCallback;

interface MyServiceAsync {
 public void myMethod(String s, AsyncCallback callback);
}
のように書く。

MyApplication.java の中で
import com.mycompany.client.MyServiceAsync;
import com.google.gwt.user.client.rpc.AsyncCallback;
import com.google.gwt.user.client.rpc.ServiceDefTarget;
を書いて、
 final MyServiceAsync tService = (MyServiceAsync) GWT.create(MyService.class);
を書いて、
 ServiceDefTarget target = (ServiceDefTarget) tService;
 String strResponseURL = GWT.getModuleBaseURL();
 strResponseURL += "/myMethod";
 target.setServiceEntryPoint(strResponseURL);
と初期化して、
非同期にデータを受け取りたいところで、(なんかのアクション(onKeyUp とかで))
tService.myMethod(fTextBox.getText(),
 new AsyncCallback() {
  public void onFailure(Throwable caught) {
   // ここでエラー処理する
   // acceptor.failed(caught);
  }
  public void onSuccess(Object result) {
   // これでサーバ側の MyServiceImpl で返した文字列が受け取れる
   // Object な result をキャストすればいい
   String str = (String) result;
  }
 });
と書く。

MyApplication.gwt.xml に
<servlet path="/com.mycompany.MyApplication/myMethod" class="com.mycompany.server.MyServiceImpl" />
を追加する

これで、Eclipse 上でテストして問題なければOK

あと、Tomcat に Deploy するには、
(Deployment と書いた方がヒット率上がるか?カタカナだと、ディプロイとか、デプロイとかか?)
MyApplication-compile.cmd
でコンパイルして javascript に変換して、
(もし、一度でもコンパイルしてたら www フォルダを全部消してから、実行しないとダメ。上書きしてくれない。ので、かなりハマった。^^;)
webapps の中に MyApplication フォルダを作って、
webapps/MyApplication の中に www フォルダの中のファイルを MyApplication フォルダにコピーして、
webapps/MyApplication/WEB-INF の下に web.xml を作って
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<web-app>
 <servlet>
  <servlet-name>MyService</servlet-name>
  <servlet-class>com.mycompany.server.MyServiceImpl</servlet-class>
 </servlet>
 <servlet-mapping>
  <servlet-name>MyService</servlet-name>
  <url-pattern>/myMethod</url-pattern>
 </servlet-mapping>
</web-app>

を書く

webapps/MyApplication/WEB-INF/classes の下に bin フォルダの中の com フォルダ以下を全部コピーして、
(classes/com/mycompany/server だけあればいい気がするけど)

webapps/MyApplication/WEB-INF/classes/com/google の下に、gwt-user.jar を展開した com/google の中身を全部コピーして、
(ホントは、ここに書かれてるとおり、webapps/MyApplication/WEB-INF/lib の中に、gwt-user.jar から javax フォルダを消して再圧縮した gwt-user.jar を置けばいいみたいなのだけど。)

これで、tomcat を再起動して、うまく使えればOK!


以上、なが~

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初めてのハパイヤ

初めてのハパイヤ

つかみどころのない味だったなぁ
ちょっと変わったえぐみと、さがさすと感じる甘味、あと、、、なんだろ?

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4ヶ月ぶりのカート

4ヶ月ぶりF1DREAM平塚にて走ってきた。
グループパックAで7人で走った、結果、3位でしょぼ~んな感じでした。;; (FastestLap は、33"187)
最終コーナーのデコボコに共振してしまう車体だったからさ、言い訳したいが、、、実際、前の2人に追いつけなかったのが悔しかった。

一番近くに住んでるから、影練してやる!
というか、一番近くに住んでるのに遅刻するってどういうこと?ごめんなさいでした。>おーる。

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2006.06.07

Google Web Toolkit で、今度こそ初 Ajax アプリ

やっと、Tomcat に Deploy できた。(^^)

Google Web Toolkit を使って作った Ajax 的なテストアプリを、やっと、Tomcat に Deploy できた。

ここ。

ちょっと強引だが、gwt-user.jar を展開して、WEB-INF/classes/com/ の下に置くことにより、Tomcat から見えるようになったみたい。

サンプルの DynaTable だと、先週書いた通り、gwt-user.jar を展開して、javax フォルダを消して再圧縮した gwt-user.jar を、WEB-INF/lib/ の中に入れれば、うまくいったのだが。。。
なぜか、展開して、WEB-INF/classes/ の下に展開したのを置かないとダメみたいだった。
Tomcat が古いのだろうか? 5.0.28 なんだけど。

これで、Async にデータ受け取れるから、色々楽しいことできるぞ~。なんのアイデアも無いけどさ。^^;

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2006.06.05

Google Web Toolkit でエラー

先週は、開発マシンで作った GWT での Ajax 的アプリを、サーバマシンの Tomcat に deploy することができなかった。

それじゃ、サーバマシン上で作ってコンパイルすればいいのかも?java のバージョンも違うし!
と思って、サーバマシンに Eclipse インストールして、同じ手順で作ったのだが。。。

なぜか、Eclipse でテスト実行する段階で、

Failed to load module 'com.mycompany.MyApplication'.
Please see the log in the development shell for details.
というエラーが出てすごく悩んだ。

Eclipse の古いのを入れてみたり、最初から何度もやり直してみたりしたが、一向に解決せず。。。

結局は、ここの GWT Engineer と署名があるところに書かれてるとおり、リフレッシュボタンを何回か押して回避するしかないみたい。
何かが競合してるっぽくて、原因追及中とのことなので、beta が取れたバージョンになれば解決してるのだろう。

でも、結局、サーバマシンでコンパイルしても、Tomcat への Deploy はうまくいかなかった。;;

ServiceDefTarget target = (ServiceDefTarget) tService; String staticResponseURL = GWT.getModuleBaseURL();

で、base URL を取得すれば、マッピングはうまくいくことはわかったが、Tomcat がエラー吐いてよくわからず。;;


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