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2013.05.18

Fitbit Ultra を修理した

去年の7月、洗濯してしまい Fitbit 4.14 というエラー表示しかしなくなった Fitbit Ultra を直すことができた。

先日、分解して、アルコールで軽く拭いてみたら、表示さえもしなくなって焦ったが、ルーペでよく見るとフレキの先のパターンがが腐食して切れているのを発見できた。
ので、そこをなんとかハンダ付けで繋いだら、動き出した!

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↑ここ。
フレキのポリイミド部分と基板のレジスト部分を削ってハンダ付けした。あまりにも細かいので、汚いが^^;  (右肩脱臼してから、指先が安定しないんだよね。。)
私と同様に水没させてしまった場合は、まずここをチェックするのがいいのかも。触る前にまず LiPo (リチウムイオンポリマー二次電池)を外すのを忘れずに。
全体の写真は、EDN Network の
http://www.edn.com/design/medical/4395806/High-res-pressure-sensor-brings-stair-track-capability-to-Fitbit-Ultra
ここにも掲載されてる。
これの、6番のMMA7341LCが、上の写真の左下の黒いやつ。1セント硬貨と比較すると細かさがわかるかな?

よかった~

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コメント

Virtual Desktopについて

はじめまして。kazamaと申します。
Windows7の32bit版でVirturlDesktop使わせてもらってます。

とても感動致しました。仕事が超速はかどります。
そしてお時間のあるときに是非とも叶えていただきたいお願いがございます。

自分は9×9の領域を設定していますが、
アプリを最大化した状態でマウスで右隣、または下隣の
画面に移動すると、アプリも一緒に移動先の
画面についてきてしまいます。上と左は問題なしです。
結果、使い続けていると、最終的には右下のマスに
アプリが集まります。
(家の64bitではうまく動いています)

ただし、最大化ではなく、下と右に画面から5mmくらいマージンをとって画面端からアプリを離すとその現象が起きません。
また、タスクバーに配置されたアプリを起動しようとして、タスクバーと背景が設定された領域の堺にマウスポインターを移動すると、1/2~1/3位の確率で下の画面に移動してしまいます。(タスクバーは下に配置、バーの高さを若干上げています。)

タスクバーに表示された立上げ済みのアプリをクリックしたらその画面に飛んでいく機能も32bit proではうまく機能していないようです。(家の64bit homeではうまく動いています)

あと、オプションのホットキー設定でShiftを押してもCtrlになってしまいます。


仮想デスクトップをいろいろ見て回り、DexPotやnSpace
も見ましたが、やはりVirtualDesktop最高です。
ですので期待しちゃいます。

何卒、何卒よろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m

投稿: kazama | 2013.06.05 23:37

コメント、ありがとうございます!

そうですね。昔から最大化したウィンドウは何故かうまく制御できないのですよね。。
普通にWindowsのAPIを使っているだけなのに挙動が安定しないのです。。
WinXP までは、オプションの「その他の動作2」の「最大化サイズを画面サイズに制限する」で強制的に最大化を抑止することで安定してたのですが、、、Vista 以降は、Windows update のあて方にも依っても挙動が変わったりして、正直お手上げ状態だったりします^^;;

ホットキーは、MFCとSDKの仕様が微妙に食い違っている頃があったので、その影響ですかね。時間を見つけて修正してみますね。

投稿: Salt | 2013.06.17 01:25

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