2016.07.02

sysbench をとってみた

Raspberry Pi 2, 3、BeagleBone Black、Intel Edison、DragonBoard 410c、HiKey LeMaker version の sysbench をとってみた。
(後者2枚は会社にあったのを使って、会社でデータとったので、ちょっとまずいかも?横領になるよな?まぁ、数分だけだし許してくれるだろう。)
(あと、ラズパイ1はどこにいったんだろう^^;)

HiKey の HiSilicon Kirin 620 が 8 core で圧倒的な速さだった。 これで $109 (先々週あたりは $99 だったはず)なのはコスパ的には最高だね。ラズパイ3の3倍もしない値段で全core使える処理なら30倍近い性能。ラズパイみたいにソースから kernel をビルドできるのか確認できてないけど、96Boards 的にはオープンプラットフォームを謳ってる訳だし、できるんだろうね。(Android なら Reference Board になってるからソースからビルドできる)

条件は揃ってないので、参考程度に。裏で動いてるプロセス殺してから、、とかやってない。普通に起動して、そのまま sysbench を 2 回かけて速い方を記録しただけ。

 

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2014.12.28

M4 から 850 PRO に変えた

Crusial SSD M4 128GB から Samsung SSD 850 PRO 256GB に変えた。
Android Studio 1.0 がリリースされたけどSSDの空き容量が足らなかったので。
β版の頃から5,6回はインストールしてるのだけどね。

でも、容量増えただけで、ちょい速くなったか?という感じで、あまり変わらなかった^^; まぁ、予想通りだけど。

データ移行には、Samsung Data Migration Software が使えて、すごく簡単だった。
ここから、モデルコードとシリアルナンバーを入れると飛べるツールのダウンロードページはここ。 だけど、何も入れなくてもググればこのURLが出て、直接行けるっぽいw
ここから、Samsung Data Migration Software をダウンロードしてインストール、起動して3クリックぐらいでコピーが始まって10数分でコピーができた。単純に大きいサイズに移行するだけだし、お手軽だった。

2000円分のキャッシュバックがあって、さらにblogで「どんな機器に取り付けたか」「使用してみての感想」のレビューを書くと5000円分当たるかもしれないので今買うのがお得な気がする。以下、その2点を書いてみる。

取り付けたのは、ほぼ毎日使っている自作デスクトップPC。
ASUS P8Z68-V PRO, i7-2600K 4.7GHz動作, DDR3 16GB, Crucial SSD M4 にほぼ毎日16GBのハイバネを3年2ヶ月ぐらい続けたもの。(実際は圧縮されて少し小さくなるか) M4は優秀で特に問題なく使えていた。850 Pro はもっと耐久性があるらしく10年保証があるらしい。

使用してみた感想は上にも書いたけど、ちょっと速くなったか?という感じ。
ベンチマーク的には、以下のように全てが上回ってるけど、体感的には Random Read 4KB (QD=32) が効くと思うから、数値的にもちょっと速くなった感じで合ってると思う。


Crusial SSD M4 128GB (買った当初)


-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.1 x64 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 500.275 MB/s
Sequential Write : 200.954 MB/s
Random Read 512KB : 379.528 MB/s
Random Write 512KB : 203.827 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 25.311 MB/s [ 6179.5 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 63.457 MB/s [ 15492.4 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 280.993 MB/s [ 68601.8 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 182.504 MB/s [ 44556.7 IOPS]

Test : 1000 MB [C: 33.6% (40.0/119.1 GB)] (x5)
Date : 2011/09/25 0:45:36
OS : Windows 7 Ultimate Edition [6.1 Build 7600] (x64)


Samsung SSD 850 PRO 256GB

-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.3 x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 536.974 MB/s
Sequential Write : 511.917 MB/s
Random Read 512KB : 426.604 MB/s
Random Write 512KB : 500.812 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 34.125 MB/s [ 8331.4 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 109.190 MB/s [ 26657.8 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 286.522 MB/s [ 69951.7 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 274.874 MB/s [ 67107.9 IOPS]

Test : 1000 MB [S: 0.0% (0.1/238.3 GB)] (x5)
Date : 2014/12/14 21:37:53
OS : Windows 7 Ultimate SP1 [6.1 Build 7601] (x64)


これで、キャッシュバック5000円が当たるとすごくお得だな~
#↑のテキスト部分に<p>とかが入るのは謎。<pre>で囲ってるのに。


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2014.05.14

モバイルバッテリー

cheero Power Plus 10400mAh DANBOAR Version を買ってみた。
かわいい。おすすめ!

ただ、デザイン分、ちょっと高い気がする。

ANKER Astro M3 モバイルバッテリー 13000mAh の方が、容量多いし、性能(DCDCの効率)も良いみたいだし、充電速度も速そうだし、かつ5V2AのACアダプタも付いてて、コスパ的には最高っぽい。


最近、首都圏で地震が多い気がするし、モバイルバッテリーを持っておいた方がいいと思う。
リチウムイオン二次電池は、残量50%ぐらいで保管するのが劣化が少ないので、地震時に備えるとなると、少しでも容量の大きいのを買って 50% にして置いておくのがよさげ。
ぐぐれば大量に出てくるけど、
http://www.oak-ele.com/column/index5.html
http://gumby0013.blog.so-net.ne.jp/2012-12-15
ここらへんに書かれてる。
自己放電もあるので、定期的に 50% ぐらいになってることの確認は必要。

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2014.02.11

LPCXpresso LPC11U68 が当たった

NXP の Twitter と Facebook でやってた LPCXpresso LPC11U68 の懸賞に当選した^^
自分の誕生日(2/5)の締め切りの懸賞だったから、いい誕生日プレゼントになって嬉しかった^^

ボード番号(?)は、OM13058 らしい。
MOUSER で調べると、\3939.5 だね。結構高い。Raspberry Pi が買えちゃうじゃん。

以下、サンプルの LPC11U6x USB to I2C Bridge Implementation を使ってみた時のメモ。
当然だけど、最初から入ってる、LED を R→G→B→… と点灯させるデモは消えるので注意。これのソースはどこかにあるのだろうか?結構探したけど見つからない。。

■LPCXpresso IDE をダウンロード&インストール
http://www.lpcware.com/lpcxpresso/download ここから LCPXpresso IDE を落としてインストール

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■Activate
Help → Activate LPCXpresso (Free Edition) → Create serial number and register...
両方チェックして、Webページを開いて、登録、Activation Key が生成されるので、
Help → Activate LPCXpresso (Free Edition) → Enter Activation code...
に貼り付け

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■好みで、workspace を変えておく
デフォルトでは、
C:\Users\<name>\Documents\LPCXpresso_<version>\workspace
になってるので、
File → Switch Workspace → Other...
で、適当に変更。
自分は D:\Projects\LPCXpresso\workspace にした。

 

■Project の Import
左下の Start here のボックスの中の Import project(s) を押して、
Project archive (zip) のところに、ここから落とした、usbsio_v2_06_lpcxpresso_nxp_lpcxpresso_11u68.zip を指定→Next→全部チェックしたまま Finish

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■Build
[Ctrl] + [B] か、010 と書かれてるアイコンでフルビルド

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■ボードを繋げてデバッグしてみる
USB Link2 の方に繋いで、虫アイコンなボタンでデバッグ開始。
ドライバは何も入れてないはずだけど、挿すだけで認識されてた。ちがうか、LPCXpresso IDE をインストールした時に入ったのか?
[F6] で Step Over、[F5] で Step Into、[F7] で Step Return とか、普通に Eclipse と同様に使える。Eclipse ベースで作られてるみたいだから当然か。でも、アイコンの並びは違うんだよな。
虫アイコンの前に、赤い鎖アイコンと赤い長靴アイコンも押したから、これらも必要かもしれない。その後は、虫アイコンだけでデバッグに入れてる。

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■焼いてみる
↑の時点で debug 版が焼かれてると思うが、Release 版を焼いてみる。
Project Explorer で、プロジェクトを選んで、トンカチアイコンかその横の歯車アイコンで、Release に変える。
3プロジェクト全部 Release に変えてから、[Ctrl] +[B] でフルビルド。

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ICアイコンをクリックして、Program flash memory のところで、Release ディレクトリの中の usbd_rom_hid_i2c.axf を選択して、[OK]

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当然だけど、最初から入ってるデモは消えるので注意。

 

■動作確認
USB ケーブルを、USB Target の方に挿し替えて、ここから落とした LPC11U6x_USB_I2C_Bridge_GUI.zip を起動、右下に HID-I2C hardware detected が表示されて、[Bus Scan] ボタンが有効になれば成功!

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■I2C LCD を繋げてみる
Strawberry Linux の I2C低電圧キャラクタ液晶モジュール(16x2行) - SB1602B を繋げてみた。
回路図は、http://www.nxp-lpc.com/lpc_micon/cortex-m0+/lpc11u60/ に置かれてる。

image

image

s-DSC01388

けど、Bus Scan すると、スキャンがアドレス 3Eh で止まってしまう。。
アドレスは合ってるから、read できないデバイスというのが問題なのだろうか??
数週間後にソース置くよって書かれてるのに、置かれてないし、これ以上はわからない。。

image

 

さて、これ以上は何に使えばいいのだろう。。特にアイデアが浮かばない。。
マイコンとしてはスペック良すぎなんだよね。12bit ADC が 2Msample/sec で動くみたいだし、次はこれを使ってみるかな?

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2014.01.26

Beaglebone Black に LCD を付けた(その3)

BBB + Ubuntu 13.04 8/24版でも、Angstrom と同様、uEnv.txt に一行追記するだけで、LCD が使えた。

uEnv.txt は、/boot/uboot にあるので、

sudo vi /boot/uboot/uEnv.txt

として、

optargs=quiet capemgr.disable_partno=BB-BONELT-HDMI,BB-BONELT-HDMIN capemgr.enable_partno=BB-BONE-LCD4-01

を追加して再起動するだけ。

s-DSC01363

普通にコンソールで起動してくれる。
これで電源一本繋げるだけで、無線キーボード経由で遊べる(^^)v
スクリーンセーバー的な画面は真っ白な画面なので注意。ドキッとしたよ。

 

s-DSC01368

MPD で Wi-Fi 経由で NAS 上の MP3 を再生中に top を見てみたもの。大体 19% ぐらいくってる。
MPD のインストール方法は忘れた^^; まぁググれば出てくる。
Android 端末で、MPDroid で Wi-Fi 経由で制御できるので便利。

 

s-DSC01371

ダイソーの100円タッパーに入れたけど、LCDの配線がダメすぎるのか、フタを閉じると、同期が取れずに画面はグチャグチャに。。。^^;;
USB Hub の基板を BBB の裏に付けて、Wi-Fi ドングル、無線キーボードの受信機、秋月の PCM2704 を使った USB DAC を接続、LCDバックライト用の DCDC コンバータもチップ部品で小さく作って中に入れた。
DCDC コンはすごいノイズを出してる気がするけど、Wi-Fi も無線キーボードも特に問題ないっぽい。100KHz 程度でスイッチングしてるだけだから、大丈夫なのかな?

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2014.01.16

Beaglebone Black に LCD を付けた(その2)

先日、BBBに秋月の3000円液晶を付けたけど、マウスカーソルのラインに横線のノイズが入ったので、配線が長すぎたのかと思い、短くしてみた。(12cm ぐらいから 8cm ぐらいにした)

ら、逆に横線ノイズが増えてしまったのだった^^;;

で、よく観察すると、横線分のドットが増えてる感じだったので、ドットクロックが跳ね返ってデータをラッチする回数が増えてるのかなと思い、とりあえず、CLK線だけにダンピング抵抗として75Ωを入れてみた。

ら、嘘のようにノイズが消えて、綺麗に映ったのでした。

ダンピング抵抗って重要!

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2014.01.13

Beaglebone Black に LCD を付けた

BBBに秋月の3000円液晶ATM0430D5を繋いでみた。
LCD4 cape の代わりに使えるみたい。

でも、横線のノイズが入る状態で、よくわからず。。
配線が長すぎたか??ダンピング抵抗を入れなかったのがまずかったか??LCDコントローラのパラメータを微調整する必要があるのか??
など、気になることはある。

CLKラインにダンピング抵抗入れたら直った。

基本的には、
http://debuota23.blog106.fc2.com/blog-entry-26.html
この方の blog 通りにしただけ。 ありがとうございます。
違いは、uEnv.txt で LCD4 cape を有効にしたぐらい。
Ubuntu で使いたかったのだけど、まだ cape の扱い方を理解してないので、とりあえず、最初から入ってる Angstrom で試した。

■S/W
http://www.logicsupply.com/blog/2013/07/18/disabling-the-beaglebone-black-hdmi-cape/
ここの通りに HDMI を disable して、かつ LCD4 cape を有効にする。

□初期設定を確認
root@beaglebone:/# cat /sys/devices/bone_capemgr.8/slots
0: 54:PF---
1: 55:PF---
2: 56:PF---
3: 57:PF---
4: ff:P-O-L Bone-LT-eMMC-2G,00A0,Texas Instrument,BB-BONE-EMMC-2G
5: ff:P-O-L Bone-Black-HDMI,00A0,Texas Instrument,BB-BONELT-HDMI
□uEnv.txt を編集
root@beaglebone:/# mount /dev/mmcblk0p1 /mnt/card
root@beaglebone:/# cd /mnt/card
root@beaglebone:/mnt/card# cp uEnv.txt uEnv.txt.ORG
root@beaglebone:/mnt/card# vi uEnv.txt
□以下のように2行目を追加
optargs=quiet drm.debug=7
optargs=quiet capemgr.disable_partno=BB-BONELT-HDMI,BB-BONELT-HDMIN capemgr.enable_partno=BB-BONE-LCD4-01
□再起動して、設定を確認。 HDMI の L が - になって、LCD4 が追加されればOK
root@beaglebone:/# shutdown -r now
 
root@beaglebone:/# cat /sys/devices/bone_capemgr.8/slots
0: 54:PF---
1: 55:PF---
2: 56:PF---
3: 57:PF---
4: ff:P-O-L Bone-LT-eMMC-2G,00A0,Texas Instrument,BB-BONE-EMMC-2G
5: ff:P-O-- Bone-Black-HDMI,00A0,Texas Instrument,BB-BONELT-HDMI
6: ff:P-O-- Bone-Black-HDMIN,00A0,Texas Instrument,BB-BONELT-HDMIN
7: ff:P-O-L Override Board Name,00A0,Override Manuf,BB-BONE-LCD4-01

■H/W
Pin 配置を調べようと System Reference Manual を見ても、LCD_DATA0, LCD_DATA1, .. となってて RGB の対応がわからないので、4D systems の 4DCAPE-43 の Datasheet にある回路図を見ながら配線する。
(というか、$49 なら、これを買ったほうが早かったかも^^;;)

LCD_DATA0 (P8.45) <---> B3 (pin24)
LCD_DATA1 (P8.46) <---> B4 (pin25)
LCD_DATA2 (P8.43) <---> B5 (pin26)
LCD_DATA3 (P8.44) <---> B6 (pin27)
LCD_DATA4 (P8.41) <---> B7 (pin28)
 
LCD_DATA5 (P8.42) <---> G2 (pin15)
LCD_DATA6 (P8.39) <---> G3 (pin16)
LCD_DATA7 (P8.40) <---> G4 (pin17)
LCD_DATA8 (P8.37) <---> G5 (pin18)
LCD_DATA9 (P8.38) <---> G6 (pin19)
LCD_DATA10 (P8.36) <---> G7 (pin20)
 
LCD_DATA11 (P8.34) <---> R3 (pin8)
LCD_DATA12 (P8.35) <---> R4 (pin9)
LCD_DATA13 (P8.33) <---> R5 (pin10)
LCD_DATA14 (P8.31) <---> R6 (pin11)
LCD_DATA15 (P8.32) <---> R7 (pin12)
 
LCD_PCLK (P8.28) <---> CLK (pin30)
LCD_AC_BIAS_E(P8.30) <---> DE (pin34)
 
DC_3.3V (P9.3 or P9.4) <---> Vdd (pin4)
GND (P9.1 or P9.2) <---> GND (pin3 or pin29 or pin36, LCD内部で繋がってる)
 
VDD_5V (P9.5 or P9.6) <-- 昇圧回路 --> V_LED+ (pin2)
GND (P9.1 or P9.2) <---> V_LED- (pin1)

ダンピング抵抗(33Ω)なんて、手持ちがないから、直接繋げてみた。
バックライトには 27.9V (Typical) が必要なので、昇圧回路が必要。
とりあえず、ATTiny85 と手持ちの部品を使って、適当に作ってみた。
LED 用だから電流でフィードバックをかけるべきだが、シャント抵抗用の低抵抗を持ってなかったので、とりあえず、電圧でフィードバックをかけてみた。
結果、入力 4.96V x 112mA で、バックライトは 25.38V x 12.51mA で点いて、変換効率 57.1% というイマイチな結果^^;; 既成品を買うべきだわ。
秋月なら、MAU109 が使えそうだね。
Strawberry Linux の LT3593 高電圧LEDドライバ・モジュールが一番良さそうだけど、ちょい高い。
でもまぁ明るさを好きなように調整できるし、DCDCコンの勉強になったし、よかったかな。


■結果

DSC01347
こんな感じでマウスカーソルの行に横線が入る。
配線が長すぎだよね。たぶん。

CLKラインにダンピング抵抗入れたら直った。

DSC01353
マウスカーソルを右端に持ってくと消えるんだけどなぁ。
(小さな白い点は埃^^;)

ほんとはGUIは必要なくて、コンソールだけでいいんだけど、、GUIを殺す方法がわからず。。
[Ctrl] + [Alt] + [F1] でコンソールになるけど、フォントが小さくて潰れてるし。
なんとか、コンソールのみでフォントをでかくできないだろうか?

キーボードとタッチパッドには、Logicool の K400 が使えてる。
確か、K400r になる前に型落ちで叩き売りされてたやつ。
正直キータッチが悪すぎて全く使ってなかったのだけど、BBBで使えてよかった。

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2013.11.03

ABC2013A で kinneko さんに紹介されてた

http://www.slideshare.net/kinneko/beaglebone-blackandroid
ありがとうございます。
image
行こうとは思ったのだけど、雨降ってたから躊躇してしまった。行けばよかったなぁ。
#教えてくれたY氏、ありがとう。

でも、rowboat 氏のブランチと別で紹介されてるけど、実際は、TI 謹製の HP でも rowboat 氏のを使ってるから、同じなんだよね。。

repo init -u git://gitorious.org/rowboat/manifest.git -m TI-Android-JB-4.2.2-DevKit-4.1.1.xml

としろと書かれてるので。

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2013.10.20

BeagleBone Black でインターネットラジオ

BBB + Ubuntu 13.04 8/24版 + Wi-Fi USB アダプタの環境に、秋月の USB DAC を繋げて、インターネットラジオにしてみた。

秋月の USB DAC は PCM2704 で、年末に遊んでいた LUXMAN LXU-OT2 と同じなので、比較してみようかと思ってこれにした。
Windows でドライバが要らない USB DAC ならどれでもいいと思う。

アンプは、aitendo の 低電圧パワーアンプキット[AKIT-34119] を使ってみた。
低電圧で動きそうだったので。
どうせ BBB から 5V 取るので、なんでもいいんだけど。

USB DAC を挿して起動すると、

ubuntu@arm:~$ cat /proc/asound/cards 
0 [Black          ]: TI_BeagleBone_B - TI BeagleBone Black 
                      TI BeagleBone Black 
1 [DAC            ]: USB-Audio - USB Audio DAC 
                      Burr-Brown from TI USB Audio DAC at usb-musb-hdrc.1.auto-1.3, full speed

と、DAC という名前で認識された。

mplayer が有名っぽいので、

sudo apt-get install mplayer

としてインストールして、

mplayer -ao alsa:device=sysdefault=DAC -playlist http://yp.shoutcast.com/sbin/tunein-station.pls?id=106750

みたいに起動すれば、ストリーミング再生された。
すごい簡単!

DAC の部分は、cat /proc/asound/cards で確認した名前にする。
Black にすると、HDMI 側に出力される。
LUXMAN LXU-OT2 の場合は LXUOT2 を指定する。
URL の部分は、SHOUTcast で、再生ボタンで右クリックしてショートカットをコピーして、それを使った。

Wi-Fi 接続だから、USB 1本挿すだけで動くので、お手軽。
でも、USB の bus power だけだと、ちょっと音を大きくしたとたんに、USB DAC の電力が不足して死ぬ。。
自動でログイン&再生するようにすれば、AC Adapter 1本で動かせるけど、自動ログインする方法がわからず。。
→/etc/init で自動起動できて、AC Adapter 1本で起動できた。↓の追記2のところ。

追記:
SHOUTcast 以外で、日本のラジオ局も探してみた。
ねとらじのも play ボタンを右クリックしてリンクをコピーすれば再生できた。 -playlist は付けずに、直接指定する。

mplayer -ao alsa:device=sysdefault=DAC http://std1.ladio.net:8080/namage

こんな感じ。
あと、NHK も「らじる★らじる」というのをやってて、以下で聴けた。

ラジオ第一

mplayer -ao alsa:device=sysdefault=DAC -playlist http://mfile.akamai.com/129931/live/reflector:46032.asx

ラジオ第二

mplayer -ao alsa:device=sysdefault=DAC -playlist http://mfile.akamai.com/129932/live/reflector:46056.asx

NHK-FM

mplayer -ao alsa:device=sysdefault=DAC -playlist http://mfile.akamai.com/129933/live/reflector:46051.asx

あと、バックグラウンドで動作させるには、& を付けるだけじゃダメで、 < /dev/null > /dev/null 2>&1 & を付ける必要があった。

mplayer -ao alsa:device=sysdefault=DAC -playlist http://mfile.akamai.com/129931/live/reflector:46032.asx < /dev/null > /dev/null 2>&1 &

こんな感じ。

追記2:
別に自動ログインしなくても、wlan0 経由で ssh でログインすればいいから、AC Adapter のみで起動出来た。
最大音量にしても USB DAC は落ちなくなったが、ブチブチとノイズが入ってちょっと聴きづらい感じ。LXU-OT2 に変えてもノイズは入るので原因がよくわからず。。元々のデータにノイズが入ってる?? →直った。下↓の追記3。
あと、/etc/init/mplayer.conf とかに

start on net-device-up IFACE=wlan0 
chdir /home/ubuntu 
exec mplayer -ao alsa:device=sysdefault=DAC -playlist http://yp.shoutcast.com/sbin/tunein-station.pls?id=170421 < /dev/null > /dev/null 2>&1 &

みたいなのを書いておけば、wlan0 が up した時に、mplayer を自動起動してくれるようになった。
これで、AC Adapter 挿すだけで、再生してくれるので、とりあえず、固定局なインターネットラジオとして使える。
いろんなサイトに書かれてる start on runlevel [2345] とかすると、3回ぐらい起動されてエコーがかかる感じで再生されて、ダメだった^^;;

追記3:
ブチブチノイズが入るのは、44100Hz→48000Hz へのサンプリング周波数の変換が入るからだった。
http://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=663239
バグレポート上がってるけど、ALSA dmix の仕様でどれかのサンプリング周波数に統一されるみたいで、バグではなさそう。
なので、ALSA dmix の設定を探してみたら、
/usr/share/alsa/alsa.conf に

defaults.pcm.dmix.rate 48000

という設定があった。
ので、これを 44100 にすれば、44100Hz のラジオ局ではノイズは入らなくなった。
けど、48000Hz の局ではノイズが入るのだと思われる。まだ試してない。

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2013.09.23

BeagleBone Black で USB Camera

BeagleBone Black + Ubuntu 13.04 8/24版に USB Camera を付けて、画像キャプチャができた。
買ったのは、Logicool HD Webcam C270
Raspberry Pi での動確されてる例が多かったので、これを買ってみた。

UVC (USB Video Class) のドライバが入っているので、UVC に対応したカメラならどれでもよさげ。ぐぐると Wikipedia でリストアップされてるね。
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_USB_video_class_devices 

挿して起動するだけで /dev/video0 として見えるので、 あとは、適当にアプリを入れるだけ。
とりあえず、有名な motion を入れて動確してみた。

sudo apt-get install motion

としてインストール。

sudo motion

として起動すれば、
動きを検出した時にキャプチャしてくれて

[1] File of type 8 saved to: /tmp/motion/01-20130922224225.swf
[1] File of type 1 saved to: /tmp/motion/01-20130922224225-01.jpg

みたいなログが出る。

[0] Exit motion, cannot create process id file (pid file) /var/run/motion/motion.pid: No such file or directory

みたいなエラーが出たら、mkdir -p /var/run/motion としてディレクトリを作ればOK

ただ、このままでは http 経由では localhost 以外から見れないので、

sudo vi /etc/motion/motion.conf

として、

control_localhost on を off に変更
webcam_motion on を off に変更

とする。 これで、
http://<IP address>:8080/ で設定ができて、
http://<IP address>:8081/ でライブ映像が見れる。
ライブ映像は chrome じゃだめで、Firefox を使う必要あり。

あとは好みで

daemon off を on に変更
locate off を on に変更
framerate 2 を 30 に変更
ffmpeg_video_codec swf を mpeg4 に変更
output_normal on を off に変更
target_dir /tmp/motion を /home/ubuntu/motion に変更

とかすれば、
daemon として動いて、
動き検出したところに枠を描画してくれて、
framerate が 30fps になって、
mpeg4 で保存してくれる。
output_normal は on だと jpg も保存してくれるが、mpeg4 だけでいいので、off
target_dir は適当に。

このカメラ、こんなに安いのに画質が良くてびっくりでした。お勧めです。

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